KURASHIGOTO ボウルの中で、つぶした大豆と麹を手で混ぜているところ

季節の暮らしごと ― 第1回 ―

味噌をつくる会

味噌をつくる。豆腐をつくる。畑のものを食べる。

ひとりやと、ちょっと面倒。
でも、みんなでやると、なんでこんなに楽しいんやろ。

大豆を潰す、やわらかい手ざわり。
麹と塩をあわせて、みんなで樽にぎゅっと詰めていく。
仕込んだ味噌は、ゆっくり時間をかけて育ちます。
そして——来年の秋、自分がつくった味噌が、食卓にのぼります。

「知らんけど、やってみたい」。その気持ちだけ持ってきてください。
先生はいません。みんなで言い出しっぺの、はじめての味噌づくりです。

日時
2026年11月29日(日)10:00〜12:00
場所
シェアハウスわいが舎(枚方市)
参加費
2,000円(材料費の実費・当日・現金でお支払い)
定員
6名(先着・お子さま連れOK)
お持ち帰り
仕込んだ味噌 約2kg/人
来年の秋ごろから食べられます
持ちもの
仕込み容器(4Lほど)※各自ご持参ください(必須)
エプロン/持ち帰り用の袋

当日の流れ

  1. 茹でた大豆を、みんなで潰す
    あたたかい大豆を、手や道具でつぶしていきます。
  2. 麹と塩をまぜる
    つぶした大豆に、麹と塩をあわせて、しっかり混ぜます。
  3. 樽に詰める
    空気を抜きながら、ぎゅっぎゅっと容器へ。これで仕込み完了。
  4. おうちへ持ち帰って、ねかせる
    あとは時間がおいしくしてくれます。来年の秋が楽しみ。

※ 大豆は前日までにこちらで水に浸けて茹でておきます。当日は「潰す・混ぜる・詰める」からスタートするので、2時間でしっかり仕込めます。

お申し込みは、わいが舎のLINEから!

下のボタンからLINEで友だち追加して、次の3つを送ってください。

① 会の名前 ② お名前 ③ 人数

送る文の例味噌をつくる会に申し込みます!
名前:わいが舎 花子
人数:大人1人・子ども1人

定員になりしだい締め切ります(先着順)。お申し込みのあと、こちらからLINEでお返事します。

LINEで申し込む