
リビングの広さは、
心の余裕になる。
心に余裕があると、人との時間が楽しくなる。
人との時間が楽しいと、人生は豊かになる。
だから、人が集まりたくなる家で暮らしたい。







ひとりの時間も、
誰かといる時間も。
1人で寂しいのは嫌だけど、自分のペースは守りたい。





- 個室には鍵がついています。
- 誰にも会いたくない日は、玄関から自分の部屋へまっすぐ戻れます。
- トイレも浴室も洗面台も、いくつかあります。順番を待つことは、あまりありません。
- 話したい日は、リビングへ。
「みんな忙しくて、逆に“誰もいない時間”もある。でも、その距離感がちょうどいい。」高山泰樹さん(たいじゅさん)インタビュー全文を読む(noteの記事が別のタブで開きます)
広い家には、
人が遊びに来る。
2021年から、この家で撮った写真です。




















何年もいた人も、
遠くへ行った人も、
帰ってくる人も。
この家には、2021年から住んでいる家族がいます。
オーナーの家族です。住人と同じ家で暮らしながら、この家を運営しています。
わいが舎は、教育に関わる人たちが住むシェアハウスとして始まりました。
住む人がこの家の良さを感じて、そこから少しずつ、いろんな仕事の人が住むようになりました。
いまは、暮らしの余白を楽しみ、人との交流を楽しめる家になっています。
この家を開く前、オーナーの家族は横浜で、家族で住めるシェアハウスに暮らしていました。






シェアハウスって、
こうじゃないの?
- 晩ごはんは、みんな一緒?
- いいえ。ごはんは、それぞれ好きな時間に食べます。みんなで食べるのは、毎月第1月曜の晩ごはんの日だけです。
- お風呂は、みんなで入るの?
- いいえ。浴室は、鍵をかけて1人で使います。
- 寮みたいに、いつも誰かといるの?
- いいえ。個室は、鍵のかかる自分の部屋です。話したいときだけ、リビングへ行けばいい。
わいが舎の一日
- 朝それぞれの時間に起きて、出かけていきます。洗面台もキッチンもいくつかあるので、順番を待つことはあまりありません。
- 昼家で過ごす日は、自分の部屋でも、リビングでも。
- 夜まっすぐ自分の部屋へ戻る日も、リビングで誰かと話しこむ日も。
- 月に1回第1月曜の19時は、みんなで晩ごはん。
1ヶ月のつもりで入って、何年も住んだ人がいました。
「最初は“1ヶ月だけ”住むつもりでした。家具も買わず、身軽な状態で。でも、出るタイミングを逃したっていうか、出る理由がなかったんですよね。」岡勇太郎さんインタビュー全文を読む(noteの記事が別のタブで開きます)
これまでに住んだ人の仕事は、ばらばらです。
- ITのスタートアップ
- 福祉
- 学校の先生
- 会社員
- 起業家
家と職場の往復だけでは会わなかった人と、同じ台所に立ってきました。
子どもも、若者も、
子育て世代も、
ご年配の方も。
同じ年代の人と暮らすのも、すごく楽しいものです。
でも、年代がちがえば、育ってきた背景もちがう。
もらえる刺激も変わってきます。
支え合ったり、それぞれの挑戦を応援し合ったり。
若者からご年配の方まで、
いろんな年代の人が一緒に暮らす家にしたいと思っています!
これまでに住んだ人(入居した順)
- 30代前半
- 30代前半
- 30代後半
- 20代後半
- 20代前半
- 30代前半と20代後半の夫婦
- 40代と、小学生の娘
- 30代後半と、幼児2人
- 50代の男性
- 50代の女性
オーナーの家族は、40代の夫婦と、小学生と幼児の子どもです。




この家を出たあと、住んだ人たちは、それぞれの場所へ行きました。
- フィンランドへ
- 島根で、地域づくりの仕事
- 徳島へ移住
- アルゼンチンへ
この家が嫌で出た人は、
記録にありません。
島根から、忘年会に帰ってきた人がいます。
毎年秋に、1〜2週間帰ってくる人がいます。

「一人暮らしも、担任も初めてで…毎日いっぱいいっぱいでした。でも、帰ったら話せる人がいる。その存在がほんまに大きかった。」安宅千夏さん(あたけちゃん)インタビュー全文を読む(noteの記事が別のタブで開きます)

「助け合っているという感覚すらなくて、“あ、これ買ってきたからどうぞ”みたいな自然なやりとりが日常でした。家族って、血のつながりだけじゃないんやなって実感しましたね」崎本優さんインタビュー全文を読む(noteの記事が別のタブで開きます)
毎月、第1月曜の19時から、みんなで晩ごはんを食べています。
参加費はかかりません。一品だけ持ってきてください!
住人だけの月もあります。よかったらどうぞ。
晩ごはんのほかにも、リビングで集まりをひらいています。
- AIに仕事を任せる会11月15日(日)
- 季節の暮らしごと(味噌をつくる会)11月29日(日)
- 哲学カフェ2か月に1回ほど
- 志プレゼンのミニプレゼンと食事会毎月第3土曜
リビングが40畳もあって、新築のシェアハウスなんて、他にはありません。
枚方のシェアハウスで、
いちばん高い家賃です。
安さでシェアハウスを探しているなら、わいが舎は合いません。
そのかわり、一人暮らしではまずできない暮らしがあります。
- 40畳のリビングで、くつろぐ。
- 庭で、バーベキューや焚き火をする。
- デロンギのコーヒーマシンで、挽きたてのコーヒーを楽しむ。
一人暮らしとほとんど変わらない金額で、この暮らしができます!
シェアハウスの個室は、7.5〜10㎡ほどがふつうです。わいが舎の個室は、そのおよそ2倍あります。
シェアハウス専用に、新築で建てました。
古民家などを改装したシェアハウスも多いなか、わいが舎は、はじめからシェアハウスとして新築で建てました。
玄関を入って左がリビング、玄関をはさんで右が個室のある居住スペースです。
リビングの音が、個室には聞こえにくい間取りになっています。
13歳未満は6,000円12,000円
共益費に、電気・ガス・水道・インターネット・共用部の消耗品が入っています。
家具家電つき。敷金・礼金はありません。
入居のときにお預かりするのは、退去時のクリーニング代20,000円だけです。
洗濯機は3台。使うのにお金はかかりません。
個室の広さのふつう:国土交通省「シェアハウスに関する市場動向調査」(2015年)
ご案内
料金
| 家賃 | 67,000円/月 |
|---|---|
| 共益費 | 12,000円/月・1人(13歳未満は6,000円) |
| 敷金・礼金 | なし |
| 退去時のクリーニング代 | 20,000円(入居のときにお預かりします) |
入居までの流れ
- 晩ごはんの日に来る、またはLINEで聞く
- 内覧(30分)
- 体験入居(1週間)
- 入居
体験入居のあと、住むと決めたら、その月の家賃はいただきません。
設備
| 個室 | 6室(10畳・鍵つき・家具家電つき) |
|---|---|
| リビング | 40畳 |
| キッチン | 2か所 |
| トイレ | 3つ |
| 浴室 | 2つ(鍵つき) |
| 洗面台 | 3台 |
| 洗濯機 | 3台(無料) |
| 庭 | 焚き火台・バーベキューの道具あり |
よくある質問
子どもと一緒に入居できますか?
できます。0歳のお子さんから一緒に入居していただけます。オーナーの家族も小さな子どもと一緒に住んでいます。
一人の時間はありますか?
あります。個室は鍵つきで、共用部でも会話は強制ではありません。
どんな人が住んでいますか?
仕事も年齢もばらばらです。これまでに、20代から50代までの人が住んできました。男女もおよそ半々です。若者からご年配の方まで、どの年代の方も歓迎です!
家族に心配されています。
個室と浴室には鍵がかかります。オーナーの家族も同じ家に住んでいて、住人は男女およそ半々です。体験入居(1週間)で、実際に暮らしてから決めることもできます。
駐車場はありますか?
ありません。車をお持ちの方は、近くの月極駐車場をご自身で契約してください。
内覧は土日やオンラインでもできますか?
できます。土日もご案内できます。基本は現地での内覧ですが、遠方などで難しい場合はオンラインでも対応します。
個室は何階ですか?家の中に段差はありますか?
個室は1階と2階にあります。建物は2階建てで、1階部分だけなら段差はありません。
晩ごはんの日は予約が要りますか?
毎月第1月曜19時の「晩ごはんの日」は、予約してからお越しください。
在宅勤務はできますか?
できます。ほかの住人さんへの配慮だけお願いします。
掃除当番はありますか?
当番はありません。自分が使ったところは自分できれいに、が基本です。その他の掃除はオーナーがやっています。
住人が体調をくずしたときは、どうしていますか?
熱のあいだはなるべく自室で過ごし、キッチンなどで出るときはマスクをつけます。買い物などは、できる範囲でお手伝いします。
この家にいる2人
わいが舎には、オーナーの家族が一緒に住んでいます。住人と同じ家で暮らしながら、この家を運営している2人です。

大阪府枚方市で生まれ育ちました。
中学・高校の体育祭や文化祭を通して、先生たちが人と人をつないでくれていた。その感謝から先生を目指し、国語の教員になりました。
4年間教えたあと、東京のベンチャー企業へ。全国の先生たちと出会い、「頑張ってる先生ほど浮いている」のを見ました。学校の枠組みから少し離れたところで先生を応援したくて、この家を始めました。
やっていくうちに、先生だけが幸せになればいいわけではないと思うようになりました。いまは、オンラインのプログラミング塾で子どもたちが「好き」を「得意」に変えるのを支えています。地域の大人たちを集めて、志プレゼンテーション大会も主催しています。大人の挑戦者を増やすために。
「何事も挑戦する。やってみたいと思ったことは絶対にやる」
志応援プロジェクト(別のタブで開きます)
大阪府枚方市で生まれ育ちました。
もともとは、シェアハウスが嫌でした。「人と一緒に暮らすなんて考えられへん」という人見知りだった、と健ちゃんは言います。
健ちゃんの仕事の都合で横浜へ移り、そこで子どもが生まれました。関東には身寄りがなく、健ちゃんは出張続きで、家にいるのは週末だけ。子育てはとても大変でした。
そこで、家族で住めるシェアハウスに移りました。リビングでの交流と、人とのつながりがとてもよくて、シェアハウスへの見方が変わったそうです。
味噌や豆腐を作ったり、かぼちゃやスイカを育てたり。料理を作っては、みんなにおすそ分けしています。住人からは「シェアハウスのおかん」と呼ばれています。問い合わせのLINEに答えているのも、あんちゃんです。
「僕なんかよりも全然みんなからの信頼の厚い人ですね」健ちゃん
「僕たち夫婦はすごいいい感じの矛と盾になっていて、みんなが暮らしやすい環境を作りたいって思うのが妻で、僕はずっといろんなことを挑戦し続けてきました。」野中健次
アクセス
大阪府枚方市南中振1丁目14-36
京阪電車 香里園駅・光善寺駅から、歩いて13分


今の暮らしに不満はない。でも、このままでいいのかなとも思う。1年後も、同じ部屋で、同じ毎日?
まずは、内覧にどうぞ。
体験入居(1週間)もできます。住むと決めたら、その月の家賃はいただきません。
LINEに答えているのは、あんちゃんです。
わからないことは、気軽に聞いてください。
友だち追加のあと、「内覧したい」など、ひとこと送ってください。
